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UMAX DDR3メモリをXMP設定で使ってみよう!


ASRock Fatal1ty P67 Professional (UEFI P1.70)Cetus DCDDR3-8GB-1600OCを組み合わせた構成を例にして、XMP設定方法を以下にご説明します。

XMPとは
XMP(Extreme Memory Profile)は、インテルの提唱するメモリ拡張規格です。
メモリは、SPD情報として動作速度などが設定されています。そのSPD情報を拡張したものがXMPです。
簡単にオーバークロック設定が可能となり、PCのパフォーマンスを引き上げることができます。
もちろん、どのメモリにもXMP情報が設定されているわけではありません。
俗にオーバークロックメモリと言われる、高クロック動作の保証されたメモリは「XMP対応」であるものが多いです。

設定手順

コンピュータを起動後、POST(パワーオンセルフテスト)中に<F2>または<Del>を押し、BIOS(またはUEFI)セットアップユーティリティに入ります。

UEFI>OC Tweaker画面

OC Tweaker を選択します。

OC Tweaker>DRAM Timing Control画面

DRAM Timing Control >> DRAM Congiguration を選択します。

DRAM Congiguration>Load XMP Setting画面

Load XMP Setting 項目を <Auto> から <Profile1>へ変更します。

保存ダイアログ画面

<F10>キー を押して設定を保存します。(再起動します)

UEFI設定画面

確認するには、再度BIOS(またはUEFI)セットアップユーティリティに入ります。


ご注意
・チップセットもしくはCPUの仕様等の理由により、XMP Profileを読み込めない場合があります。
・XMPに対応していない場合は、手動で設定することが必要な場合があります。
・XMPを読み込んでも、メモリの仕様に合わせて一部項目を手動設定することが必要な場合があります。

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