マスタードシード株式会社ニュースニュースリリース2016年7月15日

ASRock製NUCベアボーンSkylake-Uを搭載する「Beebox-Sシリーズ」「Beeboxシリーズ」の新モデルを発売

BeeboxはBraswell refreshを採用したベアボーンモデル

コンピュータ周辺機器装置の代理店・卸売会社のマスタードシード株式会社(代表取締役社長:宮田 鴻志、本社:東京都品川区)は、正規代理店を務めます台湾のマザーボードメーカー、ASRock Inc.(本社:台湾台北市、以下ASRock社)のNUCベアボーンの新シリーズとなる「Beebox-Sシリーズ」および、「Beeboxシリーズ」の新モデルを、2016年7月22日(金)より、全国のPCパーツ販売店で順次販売開始します。ラインアップおよび価格は下表をご覧下さい。

シリーズ製品型番CPU(SoC)店頭想定価格
(税抜)
発売時期JANコード
Beebox-S Beebox-S 6200U/B/BB ブラックインテル
Core i5-6200U
39,980円前後 2016年
7月22日(金)
4997401162832
Beebox-S 6100U/B/BB インテル
Core i3-6100U
33,980円前後 4997401162825
Beebox Beebox J3160/B/BB インテル
Celeron J3160
16,980円前後 4997401163860
Beebox J3160/W/BB ホワイト 4997401163877
Beebox-Sシリーズ

Beebox-Sシリーズ

※写真は製品イメージです。

Beebox-S 6200U/B/BB製品情報

Beebox-S 6100U/B/BB製品情報

Beeboxシリーズ

Beeboxシリーズ
(左)ホワイト (右)ブラック

※写真は製品イメージです。

Beebox J3160/B/BB製品情報

Beebox J3160/W/BB製品情報

製品画像ダウンロード(JPEG画像、ZIP圧縮、19.5MB)

Beebox-Sシリーズの概要

手のひらサイズのベアボーンキット

Beebox-Sシリーズは、CPUにコードネームSkylake-Uを採用した、ASRock社のNUC(Next Unit of Computing)ミニPCシステムです。

ミツバチに由来する、小さくて、素早くて、働き者という特徴を、わずか0.6リットルサイズのボディに詰め込みました。

Beeboxシリーズと同様、ホームシアターPCや寝室のサブPCなどにも十分な静かさ、オフィスや産業用途でも使える十分な性能を持ち合わせており、様々な場面でお使いいただける製品です。

Beebox-Sシリーズは、メモリにDDR4 SO-DIMM(DDR4-2133対応)を利用し、最大32GBのメインメモリを搭載できます。

ストレージには、M.2ソケットを用意、PCIe Gen3 x4接続またはSATA 6Gbps接続の高速SSDを搭載することが可能です。M.2モジュールは、Type2260またはType2280を搭載できます。そのほか、2.5インチSATAドライブベイも搭載しており、小さなサイズでも高いストレージ搭載能力を備えています。

M.2スロット搭載イメージ

映像出力にはHDMIを2系統DisplayPortを1系統の合計3つの出力を搭載します。うち2つの出力を利用したデュアルモニターに対応しています。いずれの出力も4K解像度出力に対応しており、特にHDMIのうち1系統は、4K/2K@60Hz出力に対応します。(HDMIのもう1系統は30Hz出力)

フロントUSB Type-Cポートは、Beeboxシリーズと違い、USB3.1に対応しています。3Aの電力供給ができるので、USB機器の高速充電が可能です。

ネットワーク機能は、ギガビットLAN802.11ac WiFiBluetooth 4.0に対応しています。

製品には赤外線リモコンが付属しており、離れた場所からマルチメディアアプリケーションなどの操作が可能となっております。

VESAマウント取り付けキットも付属しています。75×75(mm)、100×100(mm)のVESA規格マウントにBeeboxを固定することができます。

Beeboxシリーズ新モデルの概要

Beeboxシリーズの新モデルは、コードネームBraswell refreshに属する、インテルCeleronプロセッサーJ3160を採用しています。

メインメモリのデュアルチャネル動作による4Kコンテンツ再生への対応、ASRock社の技術による、メインメモリを最大16GBまで搭載できる特徴、mSATA+2.5インチSATAドライブが搭載できる高いストレージ搭載能力、HDMI×2+DisplayPort×1によるトリプルモニター対応、フロントにあるUSB Type-C(USB3.0動作)、ギガビットLAN802.11ac WiFiBluetooth 4.0などのネットワーク機能など、従来モデルと同様の機能を搭載しています。

ASRock社につきまして

ASRock logo

ASRock Inc.(2002年設立)は、ペガトロンテクノロジーグループの一つとして主にマザーボードの研究開発・設計および販売を行っています。

「革新的な設計、使いやすい製品、やさしい価格」をモットーに、マザーボード産業に長年携わってきた精鋭チームが、コストパフォーマンスに優れた個性的なマザーボードを数多くリリースし、好評を得ています。

URL:http://www.asrock.com/

マスタードシードにつきまして

マスタードシード株式会社(1992年設立)は、コンピュータ周辺機器装置の代理店・卸売会社です。

主に米国・台湾などの有力企業との強力なパートナーシップを生かし、日本のマーケットにあった製品を日本国内に提供しており、現在、 ADATA、ASRock、ASUSTOR、Cyonic、G.Skill、Giada、Shuttle、SilverStone、UMAXなどPC-DIY(自作PC)関連商品の正規代理店業務を主に行っております。

URL: http://www.mustardseed.co.jp/

メディアの皆様へ

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