マスタードシード株式会社ニュースお知らせ2017年 3月 2日

ASRock Ryzen対応製品BIOS更新方法

EFI SHELL環境でBIOSを更新する方法のご案内

作業前の準備

  1. BIOS更新に使用するUSBメモリの準備
  2. BIOS更新用 AFUEFIユーティリティ(AFUEFIX64.efi)のコピー
    「AfuEfi64.zip」をダウンロードし、解凍した「AfuEfix64.efi」を、(1)で用意したUSBメモリに(フォルダを作らず)直接コピーします。
    ダウンロードリンク : http://asrock.pc.cdn.bitgravity.com/TSD/AfuEfi64.zip
  3. 更新予定のBIOSファイルを、(1)で用意したUSBメモリに(フォルダを作らず)直接コピーします。

EFI SHELL での BIOS更新手順

  1. 「作業前の準備」で用意したUSBメモリを、AM4マザーボードのUSBポートに接続します。
  2. 電源を入れ、モニタに「ASRock」のロゴが表示されたら(POST画面)、キーボードの「F11」キーを押下して「Boot Menu」を起動します。
  3. 「Boot Menu」にて「UEFI: built-in EFI Shell」項目を選択しEFI Shellを起動します。
    Boot Menu
  4. EFI Shellは起動すると、マザーボードに接続されている全てのドライブを検出してリスト表示します。 起動完了後「Shell> _」というプロンプトが表示されます。
    接続ドライブの一覧
    検出されたリストにUSBメモリの有無を確認します。上図の例では画像内赤い枠「fs2」という名前が割り当てられました。
  5. コマンド([USBメモリに割り当てられた名前] +「:」)を入力し、プロンプトを変更します。
    今回の例では、コマンド「fs2:」を入力し プロンプトを「fs2:\>」変更します。
    ルートディレクトリの変更
  6. BIOS更新のコマンドを入力し、BIOS更新を実行します。
    afuefix64.efi [BIOS filename] /p /b /n /k [エンター]
    コマンドの入力
  7. [エンター]押下後、BIOSの更新が始まります。 表示された項目の全てが「OK」または「done」となりプロンプトが表示され、コマンド入力待機状態になるまでお待ちください。
    ※ご注意:BIOS 更新中に電源を切ったり、システムの再起動を行うとBIOSに深刻なダメージを与える恐れがあり、最悪の場合はシステムが起動しなくなります。
    更新完了
  8. 更新が完了しましたら、システムを再起動して「POST」画面で「F2」または「DEL」キーを押下して、BIOS/UEFI 設定画面へ入ります。
    BIOS/UEFI のメイン画面にて先程アップデートしたBIOS バージョンを確認します。

ASRock社につきまして

ASRock logo

ASRock Inc.(2002年設立)は、ペガトロンテクノロジーグループの一つとして主にマザーボードの研究開発・設計および販売を行っています。

「革新的な設計、使いやすい製品、やさしい価格」をモットーに、マザーボード産業に長年携わってきた精鋭チームが、コストパフォーマンスに優れた個性的なマザーボードを数多くリリースし、好評を得ています。

URL:http://www.asrock.com/

マスタードシードにつきまして

マスタードシード株式会社(1992年設立)は、コンピュータ周辺機器装置の代理店・卸売会社です。

主に米国・台湾などの有力企業との強力なパートナーシップを生かし、日本のマーケットにあった製品を日本国内に提供しており、現在、ASRock、Cyonic、Giada、G.Skill、Manli、Shuttle、SilverStone、UMAXなどPC-DIY(自作PC)関連商品の正規代理店業務を主に行っております。

URL: http://www.mustardseed.co.jp/

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